【クンニのコツ】クンニリングスのやり方舐め方のテクニック

クンニがされたい女性が多いように、クンニはとても気持ちいもの。

 

私のM性感帯マッサージでは基本的に指での愛撫であるため、クンニは行いませんが気分が乗るとしてしまう女性器の愛撫方法です。

 

ここでは、私が実際にどのように愛撫をするかと、男性からの質問でもあるクンニのコツについて書いていきます。

 

クンニについて

マングリ返し画像

 

クンニリングスというのが正式な言い方です。

 

性の性器を舐めたり咥えたりするのをフェラチオと呼びように、女性器を口で愛撫することをクンニといいます。

 

女性器の場合、クンニ方法としては主に舌や舌先を使う事が多く、手マンなどの指で行う前戯とは違い、とても気持ち良いものです。

 

しかし、クンニのやリ方や舐め方を知らないと気持ち良さも半減するほか、知れば知るほど気持ちよくもできるものです。

 

クンニで女性を感じさせる為には最低限基礎知識やコツなど舐めるに当たって、知っておく必要があります。

 

 

恥ずかしくて不安な気持ちをまず理解すること

 

クンニするには女性の股間に顔を入れて舐める必要があります。

 

特に性経験が少ない女性は、性器には排尿する尿道があったり、膣口、アナルなど穴が周辺にあることで、恥じらいや抵抗感を感じる人も少なくありません。

 

見られる事はもちろん、不衛生で汚らわしく思っていたり、匂いなどが気になるものです。

 

特に好きな男性にはよりデリケートになり、臭いがあって嫌われたらどうしようなど不安だったりします。

 

そのような女性心理を理解しておく上で、クンニをするようにしてあげましょう。

 

クンニが苦手な女性へ

 

クンニが苦手な女性に分かってほしいこと。

 

男性の多くは性器を愛撫する事が好きです。それは愛情表現の一つでもありますし、男性もいやらしい気持ちになるからです。

 

匂いは人それぞれ、愛液の粘土も違ったりします。

 

クンニする時はほぼ無臭なんです、ちょっと変態な人はわざと風呂に入らさないでクンニしたい人すらいるくらい。

 

恥ずかしい気持ちや抵抗があるのも分かりますが、恥ずかしがるより感じてもらう方が男性は嬉しいものです。

 

クンニは愛撫方法の中でも1番気持ちいもの。受け入れて慣れていくようにしていきましょう。

 

 

クンニのコツ

クンニのやり方画像

 

ここからは私が行っているクンニ方法を書いていきます。

 

クンニで大事なのは「焦らし」「リズム」「強弱」です。

 

プラスアルファ付け加えるのは「音」ですかね。

 

これらクンニのコツを駆使して膣を舐めたり、吸ったりします。

 

私ならこうする!というクンニテクニックを書くので、男性はコツを掴んでくださいね。

 

 

まずゆっくり優しく焦らしながら

 

いきなり性器にいかずに膝や内ももなどにキスしたり、舌で愛撫したりと徐々にゆっくりと性器へ近づいていくようにしていきます。

 

鼠径部や膣、太ももの間、感度の鈍い大陰唇などを舐め決して膣本体を舐めないように愛撫するのです。

 

感度を上げる準備運動と言ったところでしょうか笑 性器を舐めてほしいと脳が伝令を出すように性器周辺を愛撫していきます。

 

私の両手は空いていますから、その際に性感マッサージの要領で指先でも性感を愛撫しています。

 

優しくソフトタッチに言葉責めも添えて

 

言葉責めは必ずしも全員が興奮するわけではないので、その人に合わせて言ったり言わなかったりします。

 

舐める前に小陰唇を開いてじっくり観察しながら

 

「ん?何でこんなに濡れてるの?こんなに下の口がヒクヒクしていやらしい液が垂れてきてるよ」

 

など、恥ずかしい秘部の状況をあえて伝えてあげます。

 

そしてここでも感度が高いクリトリスを一気に舐めるのではなく、膣全体的に優しくキスをしながら愛情表現と挨拶をします笑

 

クンニのコツ第一段階は焦らしで感度と快楽への期待を持たせる事をしています。

 

 

クリは最初は皮の上から

 

クリトリスは基本的には皮を被っています。クリオナニーをよくしている女性は常時向けている場合もあります。

 

舌先を使って横や縦の動きをしながら弾くように舐めて刺激したり、いやらしい音を立てながら少し強めにクリを吸って口に含みます。

 

 

この音を出す時に出る振動もちょっとしたアクセントになるのです。

 

 

また円を書くようにクルクルと舌を回しながらクリ周辺もじっくり舐めます。

 

 

 

刺激を与えていくとクリトリスは硬く勃起して、愛液がさらにダラダラと垂れてくるのです。

 

ここまでがクンニのコツ2段階目、準備運動が終了です。

 

 

クリが勃起したら皮を剥いて舌先で舐める

 

クリが大きくなり勃起したら、皮を上に剥きあげて舌先で舐めてあげます。

 

高速で舌を動かしてクリを弾いたり、舌をクリに押し付けて顔だけを横に振ったりと様々な振動を与えていきます。

 

膣口付近からクリまで一直線に舐め上げるのも気持ち良いものです。

 

愛液が糸を引いて大変な事になっていますから、ワレメを上下に舐めて味わってあげましょう。

 

その時に「いつもこんなに濡らしてるの?変態だね」って言葉でもいじめてあげましょう笑

 

 

強弱をつけて同じ場所ばかり愛撫しない

 

同じ強さ、同じ場所をずっと愛撫していると人は感覚と興奮が慣れてくるものです。

 

そうならない為にクリの舐め方にも変化をつけたり、クリを吸ってから膣口に舌を入れたりと様々なパターンでクンニします。

 

また私はクンニをしながらも両手で乳首マッサージでコリコリしたり、愛撫マッサージを行います。

 

クンニに集中しすぎて両手を疎かにしてはいけません笑

 

常に性行為は3点責めが基本です。

 

そうはいってもクリ舐めがクンニの基本。クリを重点的に責めていきます。

 

中イキできない女性もクンニをずっとされた後に、Gスポットを責めらると「潮吹き」や「膣イキ」が簡単にできるようになるんです。

 

 

舐められている行為が卑猥

 

そもそも女性からすると、自分の恥ずかしい部位の間近くに男性の顔があり、舐められるという卑猥感があります。

 

舐めているところを薄目を開けてみている女性がどれほどいるか笑

 

クンニで興奮させるコツとして、私は舐めてるところをわざと見せて、目を見ながら舐めてあげたりします。

 

舌を出してクリを舐められている様子なんてきっとたまらないのでしょうね。

 

 

クンニで絶頂してもやめてあげない

 

これは私の場合はですけど笑

 

クンニだけで絶頂してしまう子には、イッテも口を性器から外さず吸いまくり、舐め続けます。

 

連続絶頂する姿もかわいいですし、我慢できずにお漏らしする子もいます。

 

私のS心が騒ぐ瞬間ですね。

 

そして指を中にいれながらクンニしたらほとんどの女性がイクものです。

 

 

以上が私流クンニのコツとテクニックです。

 

 

本当はもっときめ細かく書きたいですが、文字数がハンパなくなりそうなのでこの辺で止めておきます笑

 

男性の嗜好も様々ですが下の毛はある程度処理しましょう。

 

長くなっていたらカットをして整え、大陰唇周辺は剃る、抜くなどをして処理するなどを行いましょう。

 

男性もしかりです。毛は適度にカットした方が清潔感ありますので。

 

舐める側にとって毛がない方が舐めやすいのです。

 

私はパイパンが好きです、豆情報でした笑

 

 

まとめ

 

クンニのコツについて舐め方やクンニテクニックについて詳しく書いてみました。

 

女性心理を理解してクンニが抵抗ないものと捉えれるようにすること。

 

重要なのはまず焦らして準備運動を終え、舌の動きや強弱、リズムなどワンパターンにならない事。

 

クンニはセックスと同じくらい重要な行為だと思っています。

 

あなたも舐められてみますか?