【女性の性感帯】感じさせる触り方や女性心理が最も重要な理由

最近、男性からも当ブログに訪れる人数も増えてきたので、知っておいた方がいい事をアドバイスしたいと思います。

 

女性の性感帯」「女の性感帯」というネット検索キーワードでこちらにたどり着いている人が多いはず。

 

この記事で書く内容は「女性の性感帯」を知ることはとても重要でありますが、知っていても責め方や女性心理を理解していないと、気持ち良くなれない可能性が高いということ。

 

ここでは女性の性感帯についてとその注意事項を書いていこうと思います。

 

 

女性の性感帯とは

性感帯のツボとは

 

性感帯というところは男も女もそうですが、神経が集中しているところが主な性感帯です。

 

代表的な性感帯は上からいうと耳、首、乳首、脇、わき腹、背中、乳首、おへそ、太もも、足首、足の裏です。

 

その性感帯の部位(ツボ)について詳しく書いた記事があるので、合わせてそちらの記事を読んでください。

 

 

【性感帯のツボ】女性が感じる性感帯15のツボとコツのまとめ記事

 

 

 

女性の性感帯を知ってるだけじゃダメ

女性の性感帯の責め方NG

 

 

「女の性感帯なんて知っている」という人は多いけど、私から言わせたら知っていても、女性が感じていないと意味がない。

 

 

私はこの趣味で行っている女性専用 性感帯マッサージがなぜ体験希望者が多いのかという事を考えてみてほしいのです。

 

そしてその体験女性がリピートするのはどんな理由があるのか。

 

私に依頼がある女性は処女の方を除いて(当たり前ですが)、男性経験はあるものの、挿入(セックス)が気持ち良いと思えない中イキしたことがない濡れにくいなどの女性です。

 

前儀やセックスをしているので、性感帯を刺激しているはずなのにそのような悩みを持つ女性がいるというのは、9割は男性の力不足なのです。

 

女の性感帯を知る事は大事だけど、責め方が間違っていたり興奮させてあげる事ができていないというのが原因。

 

例えばおっぱいについて説明します。

 

 

おっぱいは性感帯?性感帯じゃない?

 

おっぱい好きな男性が多いと思いますが、おっぱいをモミモミして「気持ちい?」なんて聞いてたらアウトです。

 

おっぱいは性感帯ではありません。ただ触り方によっては性感帯にもなります

 

 

 

意味不明な事を言っていますが、どういう事かと言いますと

 

女性はおっぱいを揉まれても気持ちよくありません。

 

 

しかし揉み方や触れ方によっては興奮するという心の性感帯を刺激する事ができます。

 

性感帯というのは「身体」と「心」の両面に働きかける事によって快楽を得る事ができます。

 

心の状態が興奮や幸福感、安心感など性的欲求がない事が濡れにくくなったり、挿入が気持ち良くなかったりします。

 

女性を喜ばせる性感帯の刺激方法は「身体」と「心」の両面だと認識する必要があります。

 

 

絶対やってはいけない性感帯の責め方とは

 

性感帯は神経が集まっている部分。敏感であるがゆえに責め方を間違うと痛かったり、不快感が出たり、くすぐったかったりします。

 

例えば耳を舐める場合も粗々しく舐めたり、男性が興奮しすぎて「はぁはぁ」と鼻息荒いと「気持ち悪く」感じます。

 

おへそが性感帯だからと、舌を入れて舐めると嫌がる女性も少なくありません。これはおへその穴のケアをしていないから、気分が乗らない為です。

 

 

お尻の穴も感じやすい性感帯ですが、女性全員が刺激してほしいと思っていません。

 

良い責め方は「じっくり、優しく、丁寧に」が基本です。その逆が「淡々と、粗々しく、雑に」が悪い責め方です。

 

 

優しく、やらしく、時には少し荒々しくなどのリズムは大事ですが、いやらしい触り方、女性の心理を最低限理解して責める事が感じさせる上でとても重要なことなのです。

 

 

 

女性の性感帯の責め方

性感帯の責め方

 

女性の性感帯の刺激方法について、動画があるものは記事にしているので詳しく見たい方は参考にしてみてください。

 

 

 

M性感帯オイルマッサージは両面を刺激する

彼氏のセックスが不満

 

私が行っている女性専用 M性感帯マッサージはアロマオイルを使用したリンパ&性感マッサージを無料にて行っています。

 

アロマオイルとリンパマッサージをしながらリラックスしてもらえるようにしています。

 

しかしながら、通常のマッサージと違うのはタオル1枚で全裸状態で男性にマッサージされるということ、そしてマッサージをしながら徐々に興奮する触れ方をしています。

 

性感帯マッサージに入る前に100%女性は既に愛液を垂らし、糸を引く状態になっています。

 

性感帯マッサージに入ると「焦らしプレイ」や人によっては「羞恥プレイ」「言葉責め」など興奮する「心の性感帯」を刺激していくのです。

 

 

それらの要素が満たされることで、女性の身体はさら敏感になりどんな部位でさえ感じてしまう全身性感帯に変わっていきます。

 

 

 

まとめ

 

女性の性感帯の責め方は身体と心の両面で考えなければいけないこと。

 

そして触り方やその他興奮スパイスも重要であることを書いてきました。

 

また性感帯を責める上で重要な女性心理にも触れました。

 

あなたが女性への触れ方が分からない、性感帯マッサージを習得したい。パートナーを満足させてあげたいとお考えなら、性感帯マッサージ講習もご検討ください。