【参考動画付き】M女が興奮するSMプレイのやり方

彼女がMだったり、以前からSMプレイに興味があったりと理由はどうあれ本格的ではないにしろ、SMプレイのやり方を知りたい

 

M女は興奮させる方法を知りたい。

 

そんな男性は多いのではないでしょうか。

 

結論から言うと、M女性が求める被虐感をいかに与えることができるのか。

 

これにつきます。

 

ただ、M女性と言ってもタイプも色々ありますのでそこを見極める事が必要です。

 

SMプレイにおいてまず重要な事はM女性の心理を理解すること。

 

どのように責めていくべきかなどプレイ方法についても説明していきます。

 

 

SMプレイのやり方

 

 

先ほども言いましたが、SMプレイをする上で1番外してはいけないものは、M女性への理解です。

 

M女性が何を考えているのか、どういうS男性を求めているのかなどを理解した上でなければきっとプレイは盛り上がらないどころか、冷めていく事でしょう。

 

 

また、準備すべきグッズも書いていくので本格的にSMプレイを覚えたいなら揃えていきましょう。

 

 

 

最低あれば楽しめるグッズを紹介しておきます。

 

デキのよい初心者SMセット
デキのよい初心者SMセット

 

 

この商品は2041円(税込)でありながら、ソフトSMするなら必要最低限のアイテムが揃うコスパ最強のSMグッズです。

 

このマストアイテムは男性全員持っていてほしいくらいです。

 

 

 

 

さて、SMにおいてもソフトとハードがあります。

 

 

ソフトは初心者でも楽しめるお遊び程度のSM、ハードは苦痛系・スカトロなど本格的なSMになります。

 

 

ここではソフトSMについて説明していきます。

 

 

M女が何を求めているのか

 

SMプレイはSとMとが互いに求め合うことで成り立っている事を念頭に置いてください。

 

Mが求めていない加虐行為は暴力であり、苦痛を伴う自己満足な行為です。

 

それをドSだと勘違いしている男性がとても多いのが残念。

 

そのような人を「なんちゃってS」と言います。

 

M女性は「地位が高く」「包容力」「洞察力」が優れた男性に惹かれる傾向があります。

 

なぜなら主従関係といいますが、支配されたい欲望を持っています。

 

私は逆に

 

 

絶対支配されたいくない人種ですw

 

 

SMは心理的な繋がりが深いもの。

 

どうすれば興奮するのか、その結果あなたが興奮するというスタンスからスタートしてください。

 

深く信頼関係が築けた場合、あなたが興奮することでM女性も満たされる場合もあります。

 

SMプレイにおいてM女性を理解することが肝心です。

 

 

SMグッズを準備しよう

 

SMグッズはSMプレイにおいて欠かせません。

 

全てを揃える必要はありませんが、最低限あった方がいいものがあります。

 

まずはアイマスク(目隠し)は必須アイテムです。視覚を制御されることで卑猥な気分とドキドキ感を与えることができます。

 

次に拘束具があるとより、SMプレイの幅が一気に広がります。

 

SM初心者は手錠でもいいのですが私はあえて手枷(てかせ)、足枷(あしかせ)をお勧めします。

 

なぜなら手枷同士や手枷足枷などを金具で連結させることで、自由に動けなくすることができます。

 

拘束するものでロープや縄でも可能ですが、この場合は縛り方を覚える必要がるので上級者向けになります。

 

有料ではありますがS男塾では縛り方も動画で紹介しているので興味ある方は会員に登録ください。

 

 

SMプレイは被虐感を与える事がプレイの基本となります。

 

 

その被虐感については次に詳しく説明していきます。

 

 

 

マゾのスイッチを入れる重要性

 

被虐感とは身体的または肉体的にいじめられたり、虐げられること、または羞恥心などを感じさせることです。

 

だからといってムチでペシッ!ロウソクで熱く!なんて想像するのはダメです。

 

あくまで通常の心理状況からマゾのスイッチが入ってからでないとSMプレイは成り立ちません。

 

その為にM女はどういう事に興奮し、願望を持ち、いやらしい気分になるのか。

 

例えば目隠しをして視覚を制御されること、身体の自由を奪われて触られること。

 

恥ずかしい格好をさせられることや、まるで性処理玩具のように喉の奥までフェラチオさせられること。

 

 

男性複数で身体を弄ばれることなどetc・・・。

 

複数プレイ画像

 

 

 

このようにM女がドキドキするようなプレイをしながらスイッチをどんどんとマゾへと堕として行くのです。

 

 

先ほどもいいましたが、この人なら安心して身を任せてもいい、心を許してもいいという安心感、信頼があって初めて興奮できる心理状態になるということを忘れないでください

 

 

何も冷たくすること、意地悪するのがSではありません。

 

 

普段はとても優しいいのにプレイになると・・・なんてギャップに萌える女性も少なくないものです。

 

 

カップルで楽しむSMプレイの方法

乳首とクリ同時責め

 

 

今までのノーマルプレイしかしたことがなくて、SMプレイにチャレンジしたいような方の為にも少しハードルを下げてアドバイスしていきますね。

 

 

 

目隠し拘束プレイ

 

目隠しもアイマスクがないくても、タオルや包帯、ネクタイなどでも代用できます。

 

ホットアイマスクも案外使えますよ笑

 

見えないようにしてわざと焦らすように触っていく、愛撫していくというのがベスト。

 

その際に手だけでも拘束するとより興奮度が増すことでしょう。

 

拘束するのもサランラップでもベルトでもアイデア次第で何でも使えます。

 

 

 

オナニー鑑賞

 

大好きな彼や彼女が独りでする自慰行為を見たくないですか?

 

でも好きだからこそ恥ずかしいんです。

 

その心理を利用してあえて目の前でオナニーをするように仕向けましょう。

 

変態になり切れない場合は目隠しをしてからだと、まだ抵抗感が抑えらえる場合もあります。

 

これ結構おすすめ。

 

 

 

野外でリモコンバイブデート

 

コンビニ、車の中、映画館やカフェなど人混みの中で、仕込んだリモコンバイブのスイッチを入れて遊ぶデートです。

 

人が周りにいますからドキドキが興奮材料となり、エッチな気分になってきます。

 

私の経験は水族館、満員電車の中、海水浴場などで行ったことあります。

 

びっくりするくらい濡れて偉いことになっていました笑

 

 

 

言葉責め

 

言葉責めっていってもAVみたいな事をいう必要はありません。

 

無言でセックスするよりもちょっと言葉を添えるだけで、興奮度が上がる場合があります。

 

そしてしゃべり過ぎもダメ、男が照れてもダメです。

 

言葉責めされることが嫌いな女性もいます。

 

言葉責めしても全く反応がない場合は、それ以上言わない方が吉です。

 

またM女に言わせるのも人によっては冷めるので気を付けましょう。

 

 

ソフトSMで興奮させる方法~参考動画~

耳が弱い女の子

 

 

私が先日おこなったプレイを一例にどのように責めているかを解説します。

 

また、解説の最後にはそのプレイ動画をご紹介しているので参考に見て下さい。

 

形変われどやること、目的は同じです。

 

 

何度も行いますが「被虐感」を感じさせることが大事。

 

 

要するにノーマルプレイでも女性に対してMのスイッチを入れることができれば、それがSMへと変化します。

 

 

ただし、ここからのプレイはM女性が完全にS側を信頼し、責められてもいいという安心をしている、または虐げられたいという関係になっている状況が前提です。

 

私のプレイはソフトとハードの中間レベルです。

 

苦痛系もお遊び程度なら大丈夫ですが本格的なものは私が興奮できません笑

 

また私のプレイは常に目隠しをしている上で行っています。

 

 

両手を頭上に固定する責め

 

手枷を連結させて輪を作り私の頭を通して女性の身体を私に寄り掛かるような姿勢にします。

 

そうすることで自力で逃げる事ができず、脇を晒した無防備状態の姿になります。

 

普段両手を上げて脇を見せる格好で固定されるなんて事もなければ、こんな無防備な状況下になることがありません。

 

攻め手が好きなように触れる姿勢であり、女性も「逃げることができない」「好き勝手に触られる」という被虐感を感じることになります。

 

この時には耳を愛撫したり、耳元で「このいやらしい姿をみんなに見られるんやからね」って言葉責めしています。

 

どういう事をされたら、言われたら興奮するのかを常に考えるのもSが身に着けるべき要素になります。

 

 

以下の動画の前半で行っています。

 

 

 

 

 

 

 

四つん這いにさせて羞恥責め

 

女性は四つん這いにさせることで羞恥心や服従心を感じることができます。

 

四つん這いは恥ずかしい穴がすべて丸見えになるポーズです。

 

あなたもお尻の穴を普段から見られることがないはずです。

 

その姿を逆手にとって言葉責めしたり、アナルや周辺を愛撫したり。

 

軽くお尻を叩くスパンキングをして被虐感を味合わせることが可能です。

 

その場合はわざと何か理由を付けて叩く方が効果的です。

 

スパンキングについてこちらを参照ください。

 

 

以下の参考動画では言葉責め付き四つん這い性感をしていています。

 

 

 

拘束したまま強制プレイ

 

身動きできない状態で一方的に責められるというのが被虐感の極みです。

 

嫌がっていても(むしろ喜んでいますがw)「止めてもらえない」「自分で防御することができない」事に耐えている自分に興奮するのです。

 

一方的にされる事でまるで性奴隷やS男性のオモチャになっているような錯覚になったりと。

 

拘束されたままクンニされる、オモチャでいじめられる、男性器を無理やり咥えさせられるなど拘束プレイには色々なやり方があります。

 

ソフトSMは目隠し拘束プレイが基本なので覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

シックナインでも強制感を与える

 

69(シックスナイン)は男女の性器を同時に愛撫できるエッチ。

 

この行為をSM風にするならば攻め手(S)がクンニすることで受け手(M)が感じてしまい、フェラチオが止まったり動きが鈍ると罰としてお尻を叩いたり、言葉でなじるなどを行う。

 

例えば「何自分だけ感じてるの?エッチな液がいっぱい出て来てるけど」とか「自分ばかり感じてないでもっと奥まで咥えろ」と言って足で頭を抑えるようにする。

 

など征服、命令、指示をして従わせます。

 

このようにノーマルセックスにおいてもSM要素を取り入れることによってM女性を興奮させる事は可能です。

 

立ちバックで犯されているかのように錯覚させる

 

バックでもいいのですが、立バックの体位はより支配感を出すことが可能です。

 

立たされたまま犯してスパンキングする、髪の毛を引っ張りながら突くことで無理やりされているという錯覚に陥ります。

 

「無理やり」「強引」「強制」はM女性にとっては淫スイッチが入りやすいもの。

 

どうすれば支配されているかのように感じさせるかを考えたプレイを意識していきましょう。

 

 

これは先ほど紹介した参考動画2つ共に立ちバック入っていたので最後までご覧いただければと思います。

 

 

 

 

まとめ

 

以上、参考動画を付けて解説してきました。

 

SMプレイを行う上で目隠し、拘束具は必須アイテム。

 

信頼関係があり、安心できる心理状況でなければSMじゃなくても興奮できないものです。

 

M女性が求めるプレイをSが察知し、被虐感を与えてマゾになるスイッチを入れ興奮させてあげること。

 

それがSMプレイの基本なので覚えておきましょう。