【挿入時の痛み】指や性器を入れると痛い4つの原因と対策方法

指を入れられるときが痛い、また指は大丈夫だけど男性器を挿入する時が痛くてたまらないという悩みを抱えている方はいませんか?

 

本来、あなたの性器に挿入したら快楽を感じるはずが痛みを伴う場合は、いくつかの原因が考えられます。

 

その原因を知り、対策をすることで痛みの経験もしくは感じないという場合があります。

ここでは挿入時の痛みについて書いていきます。

 

挿入時に痛みが出る場合

 

痛みの原因は処女かそうでないのかによります。

 

また性経験による性器開発度合と男性のテクニック不足が原因かもしれません。

 

 

処女の場合

 

処女の方の場合はこれはまだ性器の開発が進んでいないので誰しもが起こります。

 

処女膜という肉壁が裂けることによる痛みですので慣れていく他ありません。

 

男性と交わり処女を失くす場合にはある程度慣れている方でないと激痛が走りますので気を付けてください。

 

処女膜を自分で破る場合はオナニーをしながら処女膜を貫通するなどを行う方が初セックスはスムーズだと思います。また自分では怖いという方は処女マッサージをご検討ください。

 

挿入時の痛み4つの原因と対策

挿入時の痛みの原因

 

挿入時に痛みを伴う場合は性器開発がされていない、拡張準備が足りない、力みがある、濡れていない(男性の問題)のいずれかがほとんどです。

 

それぞれについて説明していきます。

 

 

 

性器の開発不足

 

 

性経験が乏しい方は摩擦による耐性がまだできていない事もありますので、その場合は慣れていく他ありません。

 

ただ、ローションを使って摩擦の抵抗を少なくするという事はできますのでお試しください。

 

回数を重ねていく毎に痛みが和らぎ、快楽性感が増してくるはずです。

 

拡張不足

 

指1本なら大丈夫だけど2本になると痛いという場合は指1本で膣内マッサージを十分行っていない事が原因の可能性があります。

 

膣口の広さも個人差があります。またお肌にも敏感肌という言葉があるように痛みに敏感な女性もいるでしょうから、そういう場合には優しくゆっくりと膣口を拡張していく必要があるのです。

 

焦らずじっくりと愛液が溢れてきてから拡張するようにしましょう。

 

力みがある

 

例えば挿入に対する不安、心配などがあると自然と力んでしまい、自ら膣口を締めてしまうという事もあります。

 

注射嫌いの人は注射されるときは自然と力んで筋肉に力が入ってしまい、余計痛いものです笑

 

一度、挿入して痛いという体験から、挿入する事への不安を感じている人は力みが出る女性が多いですね。

 

その事も考えず男性が痛みを気遣わず入れてしまうと痛みを感じてしまう場合があります。

 

力みは足に力が入っている場合で見分けがつきますので、その場合は「足に力入ってるよ」と私は指摘してリラックスしてもらいます。

 

そのようにして力みを失くす事で膣の筋肉が和らぎ痛みを軽減できる場合があります。

 

 

濡れていない(男性の問題)

 

濡れていないのに挿入したら考えただけで痛いですよね。

 

濡れていない=興奮していない

 

セックスなど気持ち良くない状態のはずですからその場合は男性の問題であることが殆どです。

 

パートナーがいる場合は濡れる為の工夫をお互いする必要があるかもしれません。

 

 

痛みが出にくい挿入方法

痛みが出にくい挿入方法

 

女性の膣口は横に広げるよりも、下に広げた方が痛みが出にくい場合があります。

 

私は指を2本女性器に挿入する時は、中指を下に人差し指をその上に重ねます。

 

そして膣口に挿入する時には少し下に押すように指を当ててゆっくり中へ入れていきます。

 

指を重ねた状態で入れて、中で指を広げていくイメージです。

 

そうすることで指を2本挿入する場合の痛みは軽減します。

 

また男性器を挿入する場合はも膣口に男性器の先を当てて、下方向に広げながらゆっくり挿入するイメージです。

 

このように挿入一つでも慎重にすることが痛みがでない秘訣だったります。

 

※ここまで神経質にしなくても痛みが出ない女性もたくさんいます。

 

また、愛液が溢れ出ていない場合も痛みが伴いますので、その場合はローションを使って、摩擦の抵抗を少なくするようにしましょう。

 

 

まとめ

 

挿入時に痛みが出ないようにする為に大事なのは、まず性器の感度が上がっている状態まで開発されていること。

 

そしてゆっくりと拡張を行いながらより太いものが入るようにしていくこと。

 

また、愛液がたくさん出ている事が条件です。

 

愛液が少ない場合はローションを使って摩擦の抵抗を失くすことを心掛けましょう。